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【ミステリー小説】おすすめ推理小説5選【大どんでん返し編①】

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皆さんは、「小説」って好きですか?

 

私は大好きです。

 

一口に小説と言っても様々なジャンルがありますが、私は主に「推理小説」と「SF小説」が好きで、昔々学生だった頃は勿論、しがない中間管理職である現在も、通勤の地下鉄内で毎日読んでいます。

周りのサラリーマンやOLは皆スマホをいじってますが、私はこれからも小説一筋です!

 

まあ…学生の頃は家でも貪る様に読んでいたので、あの頃に比べたら読書量はかなり減りましたけど。。(笑)

 

さて、今回は推理小説の中から、「大どんでん返し」が秀逸な5作を紹介します。

 

最後の最後であっと驚かせる展開、衝撃のラストを見せてくれる作品は、堪らないですよね! 

 

同シリーズは↓↓
おすすめ推理小説【大どんでん返し編①】
おすすめ推理小説【大どんでん返し編②】
おすすめ推理小説【大どんでん返し編③】
おすすめ推理小説【大どんでん返し編④】
おすすめ推理小説【大どんでん返し編⑤】
おすすめ推理小説【大どんでん返し編⑥】
『大どんでん返し系』ミステリー小説おすすめランキングベスト30!

 

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おすすめ大どんでん返し系推理小説5選!①

 

「アクロイド殺し」 アガサ クリスティ   

まずは、古典から1冊。
大どんでん返しを語るにあたって、外せない名作中の名作。やはりこの作品の紹介から始めるべきでしょう。昔々に初めて読んだ際、この犯人には文字通り飛び上がるほど驚かされました。。驚天動地とは、まさにこの事!

1926年に発表された当時、大論争を巻き起こしたそうですが、それも当然ですよね~。人によってはアンフェアと感じるのも、無理はないと思います。

 

有名な作品なのでオチも知られていますが、もし知らない人が居たら…あなたは幸せ者ですよ! この驚きを余すところなく味わえるのだから。。

 

「葉桜の季節に君を想うということ」 歌野 晶午

元私立探偵「成瀬将虎」とヒロイン「麻宮さくら」の出会いから始まる、冒険恋愛活劇。高校の後輩キヨシや、その想い人愛子と共に、複数の事件を捜査するお話。

瑞々しく雄々しく行動する主人公たちの活躍や恋愛模様の数々…なかなか面白い探偵ものだな~…と思っていたら、、
終盤になって続々と判明する、衝撃の事実の数々!

 

心臓麻痺を起こしてひっくり返りそうになるくらい、驚きの多い物語でした。いやはや、、人間の思い込みって怖いですね(笑)

読みやすさと衝撃を非常に高いレベルで両立させている、かなりの名作です。

これから初めて読む人が羨ましいです…私もあの驚きをまた味わいたい!

 

「イニシエーション ラブ」 乾 くるみ

「たっくん」と「まゆ」の、甘く切ないラブストーリー

カセットテープの様にA面とB面に分かれていて、 若者のよくある恋愛を描いたお話。出会いもあれば別れもある、若い時はこういう事もあるよねと、微笑みながら頷かせる展開が続いていき…の筈だったんですけど、ラスト2行で世界がぐるりと回転します。

ひっくり返りすぎて、360度回ってしまいそうな程の大どんでん返し!

 

この作品も本当に驚きましたね~。私的には紹介している本は全ておすすめなんですけど、「イニシエーション ラブ」と「葉桜の季節に君を想うということ」はどちらも読みやすい文体且つ非常に面白い出来映えなので、未読の人は必ず読むことをおすすめします。びっくりすること請け合いですよ~。

 

「倒錯のロンド」 折原 一 

続いては、小説家(志望)が主人公の小説。

推理小説新人賞応募作が盗まれた原作者と、その応募作そっくりの作品を書いた盗作者が出てくる物語なんですけど…凄い仕掛けが巧妙に隠されていて、まるでマトリョーシカ人形の様な多重構造には、舌を巻くばかり。

 

現実と虚構の狭間…盗作と倒錯…。

どこまでが虚構でどこからが現実か…普通の人は1回読んだだけじゃ絶対に分からないと思います。分かる人が居たら、、それはそうとうひねくれ者でしょう(笑)

 

「殺戮にいたる病」 我孫子 武丸

猟奇的殺人を繰り返すサイコキラー、その名は「蒲生稔」

冒頭から犯人逮捕のシーンが描かれていて、犯人が分かってるなら、もうそれ程大きな謎なんて無いのでは…? と思わせておいて物語がスタートします。

そして、読み進めて読み進めて物語も終わりをむかえる頃…最終ページで明かされる驚愕の真実! この展開には、茫然自失ですね(苦笑)

グロシーンがかなり多い作品なので読む人を選ぶと思いますが、驚愕の最終ページを楽しみたい人は、頑張って読んでください。

 

ちなみに、作者の「我孫子 武丸」がシナリオを書いたゲームかまいたちの夜」も、非常におすすめです!こっちはグロくないですよ(笑) 

 

如何でしたか?

もし未読作があれば、是非×2読んでみてください!

衝撃のラストが待ってると分かっていても驚きますから(笑)

 

 

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