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【小説】おすすめSF小説5選【古典名作編①】

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今回は、SF小説を紹介します。

 

※推理小説シリーズは↓ 

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1961年に初めて人類が有人宇宙飛行に成功してから、早56年。

 ※例のセリフで有名な、ソ連のユーリ ガガーリン

古代から宇宙(そら)に惹かれていた人類は、科学の発展と共に宇宙開発にも力を注ぎ、月に人間を送り(1969年)、宇宙ステーションの建設(1971年)まで漕ぎつける事に成功しました。

しかし、宇宙開発には莫大な(本当に莫大な)資金が必要な為、各主要国における宇宙に対する熱量は、アポロ時代より低い状態が続いています。国際宇宙ステーション運用延長は、良いニュースでしたね

 

現在いくつかの企業によって民間宇宙飛行が行われていますが、弾道飛行や短期ISS滞在などではない、本当の意味での宇宙旅行は、まだまだ実現出来そうもありません…。我々が生きている内には確実に無理(泣)

 

しかし、小説の中ではそれが実現出来ます。

現実では起こりえない事を疑似体験出来る、これがフィクションの素晴らしいところではないでしょうか。

 

一口にSF小説と言っても、推理小説同様これまた色々ある為、今回はいわゆる古典の中から5作です。

おすすめ古典名作系SF小説5選!①

 

「月世界旅行」 ジュール ヴェルヌ

SF(サイエンス フィクション)の父。

これを読まなければ、SF作品を語る事は許されないでしょう。

大砲によって宇宙船を発射する点はともかく、19世紀(1865年)にしては宇宙考証がしっかしている作品です。

 

「宇宙戦争」 H G ウェルズ

SF(サイエンス フィクション)の父、その2。

ジュール ヴェルヌ同様、必ず読むべき作品の一つ。ラジオドラマ化された際にパニックが起きた事件は、あまりに有名ですね

2005年に映画化(監督:スピルバーグ 主演:トム クルーズ)していますが、こちらは見る必要なし(笑)豪華な製作陣の割に出来が……

 

「フランケンシュタイン」 メアリー シェリー

この有名な怪物(モンスター)を題材にした作品は山ほどありますが、これが元祖。

SF=宇宙と思われがちですけど、科学(サイエンス)を扱ったフィクションは、立派なSFです。

 

「ハンス プファアルの無類の冒険」 エドガー アラン ポー

推理小説の開祖が挑戦した、SF作品。

何と、気球で宇宙まで行こうという、大砲よりも更に荒唐無稽なお話。

これはこれで、ロマンがあります(笑)

 

「失われた世界」 コナン ドイル

ご存知シャーロック ホームズシリーズの作者ですが、SF作家としても有名です。

チャレンジャー教授が失われた世界(ロストワールド)を求め、アマゾン奥地に探検するお話。こちらも人気があり、シリーズ化されています。

 

SFの奥深さ

今回は古典の中から、宇宙が題材ではない作品も、敢えて選んでみました。

まだSFという広大な宇宙に足を踏み入れた事のない人は、是非手に取ってみる事をおすすめします。

 

一度入ると、抜け出せなくなりますよ(笑)

 

次回はハードSF辺りかなぁ…。

 

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