かぷりころぐ

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ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)の『未来感』が凄いけども、インフルエンザも凄いよって話。

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「人が服に合わせる時代から、服が人に合わせる時代へ」

 

「今」を知覚した瞬間、それは既に「過去」である。

従って我々は望む望まないに関わらず誰しも「未来」に生きているんだけど、今回の

ZOZOTOWN(スタートトゥデイ)からの発表は、なかなか『未来感』が凄かったね。

ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)の『未来感』

全身15,000ヶ所を精密&瞬時に採寸してくれる、採寸用ボディースーツ。

そしてそれを無料配布すると。

 

本当に正確に測れるのか?

 

という疑問はあるものの、まあそれは実際にブツが届いた際に検証すれば良いことだし、これが成功すれば、別にZOZOTOWNじゃなくたってどこのアパレルだろうと同じデータを使える訳だから、便利な世の中になるのは間違いない。

ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)で採寸したユーザー達は必ずしもZOZOTOWNで服を買う訳じゃないが、その辺りのことをスタートトゥデイはどう考えてるんだろう?

 

…まあ、あそこの社長は良くも悪くも器が大きいから、気にしないか。

 

感覚的には、これって「22世紀」くらいの技術じゃないの?って感じなので、大いに期待している。数十万~数百万人に無料配布&スマホアプリとの連携によって「FB&改良」が速そうなところも良いよね。

 

とにかく、久々に身を乗り出して食いつくガジェットに出会った。

 

BTTF

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ところで、この話を聞いた時、当然みんなアレを思い出したと思う。

そう、バック トゥ ザ フューチャーに出てきた、自動で靴の紐を結んでくれるアレ。

こっちも数年前から製品化が話題になっていて、今年国内発売されたね。実物を見たことが無いから出来は分からんが、どうなんだろう。 

 

 

これの「靴Ver.」がほしい

ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)…褒め称えはしたものの、正直言って「服Ver.」よりも、これの「靴Ver.」の方が需要が沢山あるのでは?と思っている。

 

よっぽど特異な体型じゃない限り、またはよっぽどファッションに拘りがない限り、
大抵の人は

・S/M/Lの区分け

・実寸◯◯cmという表記

・モデルが着た感想

辺りの情報があれば、ほぼ問題など起こりえない。

 

が、靴は違う。

とある靴に◯cmと表記があっても、メーカーによって、更には靴の種類によっても、全然サイズが変わってくる。

そもそも足の形なんて幅広だったり扁平足だったり千差万別。

1日中履いて歩き回っても痛くならない様なフィット感が必要。

 

なので、その靴について調べたり、レビューを一生懸命見る。

それでも確証は持てないから、実際に手元に届いて履いてみるまでは不安で不安で仕方がない。

 

じゃあネットで靴を買わなければ良いって?

今そんな話はしてないから引っ込んでろ。

 

店でも買うけど、ネットでも買いたい。

便利に楽チンに買いたい。

 

という訳で、どこかの企業がこれの「靴Ver.」を作ってほしい。

その時こそが、本当の『イノベーション』だと思う。

 

インフルエンサー

www.youtube.com

 

…みたいな話をZOZOSUIT(ゾゾスーツ)発表当日にしようと思っていたのに、随分と世間の波から乗り遅れてしまった。

 

何故かって?
インフルエンザに罹って、ここ数日ずっと寝込んでたから。

インフルエンザなんて30年以上罹らずスルーしてきたのに、最近の自分の免疫力低下に対し、遺憾の意を禁じ得ない。

毎年毎年「今年のインフルエンザは~」みたいなニュースを見かけるけど、インフルエンザってホントつらいね…。体中痛いし頭も重いし。

 

具合悪くて何もできないし!

仕事は溜まっていくし!

病院代やら何やらで結構金かかるし!

健康は一番の節約

ですわ、ホント。