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【若者向け副業講座】サラリーマンが働きながら副業する方法【NOT社内ニート】

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今日はヒトデ祭りだぞ!」のヒトデさんが、こういう記事↓を出していました。

 

www.hitode-festival.com

 

なかなかエグい内容だなぁ…

 

と驚いたんですが、「社内ニート 副業」でググると色々な人がその方法を書いていて、どうやらそういうことをしている人が一定数いる模様。

 

そしてTwitterを見ても一定数の賛同を得ていることにまた驚き。

 

そんなこと考えながら仕事するなんて!プンプン!

 

とかは今回どうでもよくて。

 

 

既に成功への階段を着々と登っているヒトデさんはともかく、

 

副業したいけど仕事忙しい…

 

と考えている人たち(特に若い人たち)へ、

 

ヒトデさんが推奨する方法の他にも

サラリーマンが副業やるならこういう方法もあるよ

という話をしようかなと思います。

 

先に言っておくと、私は「会社退職ブロガー大嫌いマン」ではありません。

 

むしろ会社退職ブロガーが大好きだし、

私自身「会社大嫌いマン」だし。

 

でも、会社では中間管理職をやらされて拝命していて、80人くらい部下がいます。

 

そんな会社大嫌いマンである私が、サラリーマンとして中間管理職をこなしながら如何に副業を行っているか。

 

今回はそんなお話。 

【若者向け副業講座】サラリーマンが働きながら副業する方法【NOT社内ニート】

 

現在の状況

まず前段として、私が今どういう状況か。

 

・社員数1500人くらいの企業

・役職は課長(バカ一代ではない)

・課の人数は80人くらい

・サイトをいくつか運営

・その他にネット関係でちょろっと

 

という状況で、サイトの管理は仕事が終わって家に帰ってから。

または休みの日にまとめて行っています。

 

副業する時間の捻出方法

仕事の後&休みの日にサイト運営の時間を設けているものの、他にもやりたいこと(趣味とか)が沢山あるので、サイト運営だけに時間を使いたくない…。

 

じゃあどうやって時間を作っているのか?

 

私の場合は、

プライベートの時間を増やすことに力を入れました。

 

つまり、

仕事の時間を圧縮するって意味。

 

そのために私が実際に行ってきたことが、こちら。

①周囲に「出来る奴」だと思わせる

②ある程度出世する

③残業はほぼしない

④有給は全て消化する

 

ここがヒトデさんの意見と違うアプローチ方法、この話のキモとなる部分なので、一つずつ説明していきます。

 

①周囲に「出来る奴」だと思わせる

まず、バリバリ仕事をして「こ、こいつ…出来る」と思わせます。

そんなことしたら仕事増えるだろって?

まあ最初はそうなんですけど、これは布石です。

あとで楽になります。

 

②ある程度出世する

仕事が認められれば出世の話がくるので、ある程度出世しておきます。

ある程度がどの程度なのかは、その会社によると思いますが、取り敢えず丁度いい位置(後述)まで出世します。

 

③残業はほぼしない

早く帰りたいので残業はしません。

定時になったら速攻で帰ります。

1ヶ月の残業時間を合わせても、1時間以内。

 

残業が無い会社なんだろって?

いや、大抵の人は残業しまくってます(笑)

 

しかし、ここで①と②の布石が効いてきます。

バリバリ仕事を終わらせてサクッと帰ろうとしてる上司を、わざわざ引き止める部下なんていません。

 ※前提として、自分がやるべき仕事はきっちり終わらせる

 ※「〇〇さんなら納得」というキャラクター付けも必要かも

 

そして、ある程度社内での地位を固めると自分より上の人は限られてくるため、上司とのエンカウント率が下がります。

 ※なのでスッと帰ることが可能

 

また、出来るやつと思われたら次から次に仕事が降ってくるという意見もあるでしょうが、それはまだ丁度いい位置まで上がってないから、もしくは上がりすぎです。

 

仕事を「振られる側」ではなく仕事を「振る側」になれば、自分の仕事量は上手いこと調節できます。

 ※全て振るわけじゃないし振り先の選定・進捗具合とかもちゃんと見る

 

あと、これは私自身が新人のころから思っていることなんですが、「早く来て遅く帰る上司」っていう存在が嫌い。

上司が早く来て遅く帰ると、部下も早く来て遅く帰らなければいけない(ような空気)が部署内に蔓延してしまうので、それは「悪」と考えています。

 

そういう悪しき風習を無くしたい意味もあります。

 

④有給は全て消化する

仕事に行かなくてもお金がもらえる有給制度は、限度いっぱい活用します。

そして部下たちにも使え使えと言います。

もちろん全員がいっぺんに長期連休に入る訳ではなく、仕事が回るよう考慮と調整はしますけど。

 ※別に今いる会社はホワイトではないので、そういう運営をしていると上層部から睨まれる

 ※けど、実績作っとけば跳ね返せる

 

 

副業を実践するためには

これらを自分の裁量で実践できるポジションが「丁度いい位置」です。

そのためには①と②(バリバリ仕事してある程度出世する)が必要だし、それは部長くらいじゃないと…という会社もあるでしょう。

しかも、下積み期間が発生するので、

 

そんな面倒なことやってられん!!

 

という考えもよ~く理解できます。

下積み期間は自分の努力次第で短縮可能ですが、そもそもフリーランスなら最初から全てが自分の裁量ですしね。

 

ただ、こういう方法(可能性と言ったほうが良いかな?)もあるというのは、特にこれから副業をしたいと考えている若い人は、覚えておいて損はないと思います。

(実践するかどうかは別としても)

 

サラリーマンが副業する方法 後段

今回の話は、

「俺のほうが正しいぜ~へへん」

でもなければ、

「社内ニートは打ち首にしろ」

でもないし、

「フリーランスは駄目だ!」

でもありません。

 

せっかくの人生、自分が納得する生き方がその人にとって一番の正解だと思います。

 

私は20年くらい前の若い頃に商売をしていて、今は兼業サラリーマン。

・専業サラリーマン

・兼業サラリーマン

・フリーランス

という括りがあるとしたら、現在はリスクヘッジ(兼業)を行っている状態。

 

そんな元たこ焼き屋が、

ただ単に、物事に対する違うアプローチ方法を示しただけです。

 

 

全ての会社で実践可能とは限らない

 

誰でも実践可能とは限らない

 

でも、こういう方法もあるよ

 

という一例。

 

正解は一つじゃないし、状況次第

 

ってこと。

 

何するにしろ努力は必要

 

ってな感じ。

 

自分は何したら良いんだろう…?って悩んでる人は

取り敢えずたこ焼きでも焼こうよ。

www.caprico-log.com

 

 

…というのは冗談として、

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